オーダーカーテン

オーダーカーテン

 目次
カーテンの選び方
カーテン用語
価格・割引率
カーテンに使われる素材の特性
カーテンの実測
カーテンの吊り方


カーテンの選び方

 


カーテンはお部屋の中でも広い面積を占めるので、インテリアの要素としてとても重要です。

また、外からの目線をさえぎりたい、遮光にしたい、などの機能も求められます。
何を優先させるのかをはっきりさせると良いでしょう。


カーテン単体で考えるのではなく、家具や好きなインテリアの傾向に合わせるとまとまります。
小さなカットサンプルではわかりにくいので、できるだけ大きなサンプルを触ったり、メカ物は実際に動かして、操作性も確認しましょう。


色・柄・スタイル選びはとても楽しい作業です。
お求めの生地に色違いがあるのかどうか知りたい方、
お考えの窓には何が一番合うのかを知りたい方、
何をどうしていいのかまったく分からない方も、
まずは一度お店にご来店下さい♪

私達スタッフが、お客様のイメージに合うものを探すお手伝いをいたします♪


以降のページは、オーダーカーテンの様々な仕様やスタイルを簡単にご説明しています。
少しでも、ご希望のイメージに合うものがありますように^^




カーテン用語

では、まずはカーテンの基本的な用語からご説明いたします。

~カーテンの呼び方~~~

カーテン屋さんでもっともよく使われる用語は、やはり「ドレープ」という言葉でしょう。
ドレープとは、厚手カーテンの事で、簡単に言えば透けていないカーテンのことです。
※ドレープの語源は、優美なひだが出るように掛けた覆い,垂れ布という意味の「ドレーパリー」からきています。

逆に、薄手カーテン、簡単に言うと透けているカーテンのことを「レース」といいます。
※レースは、本来編み物という意味ですが、編み物以外の織物もあり、総称してレースと言います。
また、シィアーレース、トランスペアレントなどという言い方もあります。




ドレープには通常のドレープ以外に、遮光・防炎・遮熱・遮音などの機能を持ったドレープもあります。
レースにも、防炎・UVカット・遮熱など機能を持ったレースや、
オーガンジーと呼ばれる、とても透明感のあるレースもあります。


オーガンジーレース ←オーガンジーレースには、きれいな刺繍が施されたりと、
あまりの美しさに目を奪われてしまうものががたくさんあります。
そのかわりとても透けるので、場所によっては逆吊りにするなどの工夫が必要です。


~ドレープ・レースの基本的な縫製仕様の呼び方~~~

一般的な縫製仕様として、「2倍3つ山」と言われるスタイルがあります。
これは、カーテン上部の長さに対して、生地の横の分量が2倍になっていることと、
上部でつまんでいる山が3つになっていることをあらわします。

2倍ドレープ
3つ山

2倍の他にも、フラット(1倍~1.3倍)、1.5倍、2.5倍、3倍などがあり、
3つ山(2倍以上の場合)以外にも、山なし(フラットの場合)、1つ山、2つ山(1.5倍の場合)などのスタイルもございます。

倍率や山のつまみの違い、ドレープ・レースの種類で、見た目や雰囲気が変わってきますので、
ご希望のお部屋のイメージによって、色々と変えていきましょう♪





価格・割引率






「オーダー・カーテン」と聞くと高価なイメージがありますが、価格は千差万別です。
布地の質、カーテンのスタイル、カーテン以外の商品(ブラインドなど)により価格差があるためです。

また、戸建てかマンションかにより窓の大きさや窓の数、レールの有無も異なります。
一般的に戸建ての場合、一窓3~5万円位を目安とすると、10ヶ所で30~50万円となります。
しかし、縫製方法により価格をさげることもできるので専門店でアドバイスを受け、実際に商品を見て見積りを取るのがよいでしょう。

「60%引き!」など割引率を強調した広告をよく見かけますが、定価自体を高く設定し割引率を大きくしている場合もありますのでまどわされないようにしましょう。

参考ブログ→「割引率に惑わされないで」




カーテンに使われる素材の特性



カーテンに使われる素材には、天然繊維(綿・麻・絹etc)と化学繊維(ポリエステル・アクリル・etc)があります。

天然繊維は風合いがとてもよいですが、伸び縮みが激しい為、メンテナンスが少し大変です。

逆に化学繊維は、風合いこそは天然繊維に劣るものの、寸法の安全性に優れており、ご家庭の洗濯機で洗えるものも多いです。


参考ブログ→「天然素材を使ったシェード」
参考ブログ→「カーテンクリーニングマディソンくんの橋渡し」




カーテンの実測

オーダーカーテンを作るにあたって、とても大切なポイントです。
カーテンレールがついている所は、専用のメジャーで、レールの幅や丈をミリ単位で計測します。


カーテンの実測


レールがついていない所に、カーテンレールやロールスクリーンなどをつける場合は、下地があるか、エアコンやクローゼットの扉と干渉しないかなどを確認しながら、ミリ単位で計測します。
カーテンレールがすでについていて、通常のカーテンのスタイルであれば、専用のメジャーで誰でも測れますが、その他の場合は、専門店にまかせましょう。


カーテンの実測



参考ブログ→「天窓の実測」



 


カーテンの吊り方


カーテンの吊元(ヒダの部分)にフックが仕込まれており、カーテンレールのコマ(ランナー)の輪にフックを引っ掛けるのが一般的です。

フックには「縫込み」と「差込み」があり、現在は樹脂製のアジャスターが主流ですが、金属製のものもあります。開き方は「両開き」「片開き」が選べます。

丈の短い窓に対して、カーテンの長さをどのようにするのかはお好みです。

参考ブログ→「腰窓も床までの長さにした場合の施工写真」

《両開き》
1本のレールに対して左右に2分割した状態をいいます。左右の比率はある程度自由に設定できます。



《片開き》
1本のレールにに対して分割せずに、左右どちらかに寄せて吊ります。



《カーテンレールの種類とカーテンの関係》
カーテンレールには「装飾レール」と「機能性レール」があります。
レールの種類や付け方によって、吊り元の形状が変わります。




《ヒダの倍率》


カーテンのヒダを作るには、横幅に対して実際に仕上がるサイズよりも大きな寸法の生地を用意します。
その際に、どの程度仕上がり寸法よりたくさんの生地を用意するかをわかりやすく伝えるために「何倍」と表現します。2倍使いならば、仕上がり寸法に対して2倍の生地を、1.5倍使いならば仕上がり寸法に対して1.5倍の生地を使います。オーダーカーテンにおいてこの倍率はある程度自由に設定できます。
ただし、生地の持つ規格の生地幅と仕上がり目的寸法により制限される場合があります。

参考ブログ→「1.5倍使い1つ山か2つ山か」

 


カーテン夢工房

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