こんにちは!スタッフのささきです♪♪’
相変わらず寒い日々が続いてますが、少しずつ日が長くなってきたので
真冬は過ぎ去っていったんだなぁ、もうすぐ春なんだなぁと
心なしかウキウキしている今日この頃です。
今日は、リビングのバルーンシェードを吊り替えたお宅をご紹介します。
まずは、吊り替え前の写真からご覧下さい。
3面に窓があり、、3つ山2倍ヒダのドレープとレースのバルーンシェードを
天井付けのボックスから取付けてありました。外からの視線はあまり気にならないのと、
ネコちゃんが汚してしまうからドレープは一部ははずしてあり、吊ってる分は
裾がくくられてました。
吊り替えにあたり、お客様のご要望は明快でした。
シングル付けのバルーンシェードにしたい。
レースでは開けっぴろげすぎるのでドレープ生地でしたいが、
バルーンのウエーブがきれいにでる薄手で、
グレーのクロスに合う、華やかな柄があるのがいい。
これが案外難題でした。
生地は一回では決まらず、ベージュ系、ゴールド系、ホワイト系など都合8本程
縫製サンプルを合わせてみて、
結局一番最初に選んでおられた生地に落ち着きました。
生地は IH15702 (五洋インテックス)です。
光沢感があり、大胆な花柄がモダンなエレガンスを感じさせる生地です。
部分的に風通組織になっているためモアレ効果もあり、作りはとっても繊細です。
窓ワイドがそれぞれに異なる6窓のスワッグの大きさが大体同じになるように
寸法を微調整して(専門店として当たり前の気配りですが、これとっても重要なんです)
縫製し、無事納品させていただきました。
近頃はドレープはもちろん、レースもプレーンシェードが席巻してるなか、
柄物のバルーンシェードの圧倒的な存在感を勉強させていただきました。
もっと窓装飾を主張させてもいいんじゃないでしょうか。
もっと窓を飾りましょう。
1人で盛り上がってます。
ではでは~
この物件に関しての社長ブログ「カーテン屋の奮闘記・イッキに書いても日記」もお読みください。




